カテゴリ:ビリヤードの解説( 4 )
ビリヤードの説明、ポケット
9ボールのルール
9個のボールで1から順番に手玉(白ボール)でポケットに入れていくゲーム

 但し、順番のボールを当てて9番ボールが入ればゲームセット。

 順番のボールが当たらなかったらファールでフリーボールで次ぎのボールの
好きなところに手玉を置けます。

 初めにセット(真ん中に9番を置き1番を菱形のトップに置く)を手玉で
割る事をブレークと云います。

 ブレークは力強く撞きますが力ではなく早くキューを突き出すというイメージです。

 キューの突き出すスピードがボールをきれいに割る方法です。

9ボールにはもう一つの難しいルールもありますが初めはこの方が楽しめますよ!
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by yasuna-club | 2009-10-11 00:04 | ビリヤードの解説
ビリヤードの説明
続いて四つ球のルール

 手玉(白、又は黄色の球)で二つの球に当てるゲーム。

 二つの球に当たれば1点です。当たれば続けて撞けます。

 3つの球に当たっても1点です。

 ハンデー制で初めての方は10点ぐらいから始まります。

 10点を10キューで撞きます。

 10キューとは失敗すると交代で、10回撞くことが出来ます。

 10回撞いて10点が当てられない場合はドローとなり又サーブから始めます。

 高点者になると5キューで勝負します。

 最高点者は200点を持ち点としています。

 時間がかかるので200点にしています。

 初心者の方と高点者の方とは一緒には撞きません。

 なぜなら初心者の方が点を読むだけで終わってしまいますから。
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by yasuna-club | 2009-10-09 23:38 | ビリヤードの解説
用語
ビリヤードの用語

キュー (球を撞く道具で先細りの棒のようなもの)
手玉  (自分の打つ球)
的玉  (ねらい球)
先玉  (もう一つのねらい球 )
タップ (キューの先に付いている皮製の物)
チョーク(タップ)
レスト (ねらいを定める手)
レスト (届かないときに手の代わりに使用する棒)
薄い  (的玉に当たるべき厚みが端に当たった時の表現)
厚い  (的玉に当たるべき厚みが真ん中に近く当たった時の表現)

この用語は種目に関係なく使われます。
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by yasuna-club | 2009-10-04 00:22 | ビリヤードの解説
四つ球
 ビリヤードの種目にはポケット以外に四つ球、カードル、スリークッション、
スヌーカー等ありますが今日は基本の四つ球のルールを書こうと思います

 四つ球は四つのボールで白球、黄色球(昔は白が2個)赤球2個で
サーブは白から撞きます

 まずは、初球の位置に置き自分の球で自分の球以外の2個のボールに
当てると1点です。

 直接当ててもクッションを使って当ててもかまいません。

 10回キュウ(はずれると交代して10回)の間に自分の持ち点を
当てれば勝ちとなります。

 高点者になると5キュウ勝負になります。

 だいたい初心者は10点ぐらいが持ち点となります。

 どちらも10キュウの内に上がれなければドローとなり
又、初球の位置に置いて勝負が始まります。

 ボールの撞き点(ひねりと云います)的玉の厚み、力加減、等
1キュウ毎に考えながら撞くのですがボールは撞いた通りに
転ぶので自分が思った通りに転ぶととても楽しいものです。

 是非挑戦してみては!

もちろん、初めての方は指導させて頂きます。
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by yasuna-club | 2009-10-01 16:31 | ビリヤードの解説